廃油を捨てていませんか。レコンドオイル・ボックスを使用することで、工業用オイル(潤滑油や作動油など)が非常に清浄な状態に保たれるため、オイル本来の品質を損なうことなく、同じオイルを何度でも繰り返し使用することができます。
オイルを循環資源に変えることで、CO₂排出量の削減、オイルコストの削減、機械性能の向上など、数々の利点が得られます。
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 *従来のオイルサイクルと比較した場合のCO₂削減率。 出典:IVLスウェーデン環境研究所によるライフサイクル分析(2021年) |
導入メリット
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| 持続可能性の向上 |
全体的なオイルコストの 削減 |
性能の向上 |
CO²排出量の削減
摩擦の低減によるエネルギー 消費量の削減
消耗品使用量の削減 |
オイル購入費の削減
使用済みオイルの輸送、保管、 廃棄コストの削減
オイル関連のメンテナンスや 生産停止によるコストの削減 |
システム性能の向上
機械の稼働率の向上
生産性の向上 |
浄油装置「レコンドオイル・ボックス」とは
工業用オイル(潤滑油や作動油など)に含まれるナノサイズまでのあらゆる種類の汚染物質を除去するオフラインの浄油装置です。
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オフラインのオイルろ過 あらゆる種類の汚染を除去 ナノサイズまでの軟質粒子、硬質粒子
バクテリア
水分(遊離水、結合水、乳化水)
スラッジ、不溶性物質(油性ワニスなど)
可溶性酸化物質(水溶性ワニスなど)
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ラインナップ
| 型式 |
ROBX3115DSL |
ROBX3125DSL |
ROBX3135DSL/B |
| オイル量目安※ |
~1,000L |
1,001~5,000L |
5,001~9,000L |
フィルター数 (タンク数) |
1個 |
2個 |
3個 |
| 本体画像 |
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※本体の選定は、オイルの粘度などの条件により変わるため、オイル量は目安です
資料・お問い合わせ
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